2月のタイ旅行から戻ってきて、右目の緑内障手術を受けました。左目の方を昨年手術した時は、術後の経過もよく、今回も割と気楽な気持ちで手術に臨んだのですが、今回は術後の経過がよろしくなく、2週間ほど視界がぼやける状況が続いていました。
それでも、ここ二、三日で、視力もだいぶ戻ってきて、視界のぼやけもクリアになってきました。それまでは、コンピューターやTVを長時間観ることができず、ワンコの散歩も出来ず、文字通り、自宅のベッドで安静状態でした。ある意味、デジタルデトックス。
本日、久しぶりにMoneyForwardで自分の資産を確認してみたろころ、ここ1ヶ月で大暴落していますね。ただ、2週間前が底で、今週はかなり戻ってきており現時点はほぼ半値戻し。私のポートフォリオは、eMaxis slim S&P500とオルカンは大暴落ですが、日本の個別株のMUFGを中心とした金融株がかなり損失補填してくれており、改めて分散投資の大切さ実感しました。
一方、FXでは、トルコで野党の次期大統領候補のイスタンブール市長が、汚職の疑いで逮捕拘束され、トルコリラが大暴落し、SNSではロスカット阿鼻叫喚ですが、もともと対円レートで4.03だったのが3.6に落ちたくらいでロスカットするとは、どれだけ高リバで運用してたのよ、という話です。私はスワップ目当てでトルコリラを結構持ってますが、3倍未満の低リバで運用しているので、あまり影響は受けませんでした。しかも、現時点ですでに3.9まで戻しています。こうやって、為替初心者はハゲタカ外国勢にむしり取られるんですね。あー怖い怖い。
私の場合、すでに人生の余生モードに入っているので、生活資金6年分くらいは無リスク資産(現金と国債)で構成していて、原則はそこからの取崩です。なので、今回のような大暴落でも、ああそうなのね、というのが正直な気持ち。6年あれば、過去の統計から見ても、流石にアメリカ株は回復するでしょうし、そもそも今回の大暴落は、ほぼトランプのブレブレの関税政策のせいなので、トランプの有力な支持者であるアメリカの富裕層が、大ダメージを受けている状況を見ると、そろそろトランプ政権は、政策を変えざるを得ないのでは、と思っています。
更に、6年後には年金受給を開始するつもりなので、リスクマネジメントはそこそこ出来てると思います。むしろ、日本が政権交代して、国民民主党あたりが、年金改革とか金融資産の増税とか言い出すことのほうがリスクです。ここまで書いて、自分も老害だなあと思いました。でも日本には、こういうそこそこの金持ち老人老害が多いんですよ。六本木ヒルズのレジデンスに住んで、夫婦二人で月額合計40万円年金もらってるのに、住民税非課税世帯とか。。。