私は、還暦まで残り1年なった初老の爺さんなので、去年くらいから、資産は増やすのではなく使うように方針転換しました。
それで上半期に大きな買い物を2つしまして、総額1,000万円以上を使いました。しかし、それでも金融資産は減っていないどころか増えています。イランとアメリカが戦争したり色々ありましたが、年初来からは、相当上がっています。アメリカ株中心のインデックスだけではなく、国内株、アジア株(台湾、韓国)等々、何に投資しても勝つという異常事態でした。今、投資していないと、インフレのご時世は厳しいですね。
どちらの買い物も、資産価値を上げる買い物なので、ある意味、金融商品以外のところに分散投資したというべきかもしれません。
一つ目は、家のリフォームで、キッチンと洗面所を全面改修しました。キッチン以外をフルリフォームした中古マンションを購入したので、浴室暖房+浴室乾燥とリビングダイニングの床暖房は最初から付いていて、壁紙もフローリングも全てリフォーム済みのため、内部は新築なみに綺麗なマンションでした。しかしキッチンは新築時の備え付けのままで結構ガタが来ていました。また、洗面所のユニットはフルリフォームの費用をケチったのでしょうね、安っぽいショボい造りでした。
この2箇所は、生活するうえで、前からストレスを感じていましたが、料理を担当しているパートナーが、「もうこのキッチンはヤダ」という鶴の一声で、リフォームすることにしました。
業者選定から発注、実際の工事まで3ヶ月くらいかかりましたが、発注時期がナイスなタイミングで、アメリカによるイラン攻撃の影響を受けずにすみました。業者に聞いたところ、今発注しても、材料不足でなかなか納期すら決められないそうです。
総額、260万の出費になりましたが、タカラスタンダードの最新キッチンは使っていて気持ちが良いですし、洗面所も高級ホテルのように綺麗になりました。何よりマンションの資産価値も上がって、良い買い物だったと思います。
2件目は次の投稿で。