Free At Last

趣味は旅行と映画と競馬と生オケ鑑賞のおじさんです

宝塚記念で思ったこと

私の宝塚は直線に入る前で終わりました

宝塚記念は、重馬場の適正がモロに出て、パゴ産駒のクロノジェネシスが圧勝しました。
私は、「宝塚は、4歳馬より5歳馬が強い、かつ有馬と関連が深い」というデータの元、ブラストワンピース頭で入りましたが、直線に入る前に、勝負がすでに終わってしまいました。もうブラストワンピースは、終わっちゃったのかな。

オルフェーブルクラスが出てこないとつまらない

それにしても、最近は、競馬場毎に馬の適正が細分化されてしまい、問答無用に暴力的に強い馬がいなくなったなと思います。
アーモンドアイは、東京かつ良馬場でないと走らない。中山はもう走らないだろうし、東京でもやや重だとグランアレグリアに負けてるし。
クロノジェネシスは、良馬場だと必ずキレ負けする重馬場専用だし。
牡馬は、そもそもロクな馬がいない。サートルナーリアとかもう勝てるG1がないし。
オルフェーブルのように、東京、京都、阪神、中山でG1勝、かつ良、重馬場関係なし、といった馬が出てこないと、競馬がつまんないです。

アーモンドアイクラスで、最強馬と言われても微妙……