Free At Last

趣味は旅行と映画と生オケ鑑賞のおじさんです

レンドルミンの断薬途中と80年代の日本人アーチスト

レンドルミンを1/4に減らして、昼間、結構な離脱症状が出ていますが、まだ耐えられる範囲です。

しかし、昼間に離脱症状が出て来るので、休日は外出せずに、家に引きこもっています。そうするとやることがなくなるので、自分が大学生だったころ=1980年代後半に流行っていた曲をYoutubeで聞いたり見ています。

一時期に比べると、随分著作権に緩くなったなあ、というのが最初の感想です。私は、80年代のニューウェーブ系の日本人アーチストがとても好きだったので、JAGATARAとかPINKとかレピッシュとかを見たり聞いたりしていました。どれも相当マイナーなバンドばかりですが、Youtubeに結構あがってます。気がつくと4時間くらい平気で過ぎていました。

でも今あげたバンドは、メンバーの誰かが死んじゃってるんですよね。中でもJAGATARA江戸アケミさん。睡眠薬の飲み過ぎで、自宅風呂で溺死という死に方もショックだったし、やっぱり圧倒的なカリスマ性があったからなあ。JAGATARAの横浜のライブとか、超絶格好よかったです。

江戸アケミさんをきっかけに、渋谷さん(Pinkのギター)、上田さん(レピッシュ)、トノバン(加藤和彦さん)、コンちゃん(今野雄二さん)、など80年代に活躍していたアーチスト、文化人で、すでに他界された方々の曲や本を、今年一番のよい天気の日に、外出もせずに、家に引きこもって鑑賞していました。いろいろ考えさせられます。トノバンもコンちゃんも、首吊りで、最後は自分で引際を決めたんだろうなあ、とか。